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ネット銀行おすすめ人気ランキング9選|学生も簡単に借りられる・手数料無料・セキュリティ対策などでランク付

「仕事が忙しくて営業時間内に銀行に行けない」「銀行が遠くて行くのが面倒」という人には、便利なネット銀行がおすすめです。

また「ネット銀行が多すぎて、どこにすればいいか迷う…」という人もいるのではないでしょうか。また、ネット銀行のデメリットやセキュリティは大丈夫かも気になるところですよね。

そこで、ネット銀行の特徴やデメリット、選び方などについてくわしく紹介します。手数料やセキュリティ対策などでおすすめのネット銀行も紹介しますので、ネット銀行を選ぶときの参考にしてみてくださいね。

ネット銀行は手軽さが魅力!住宅ローン審査が厳しいのがデメリット

ネット銀行の魅力は、何といってもその「手軽さ」です。24時間いつでも口座の開設や口座の残高の確認、送金といった手続きがスマートフォンやパソコンなどからできるので、「銀行の営業時間中に窓口に行かなきゃ!」と焦る必要がありません。

銀行が自宅や職場から遠く「銀行に行くのが毎回面倒」という人も、ネット銀行に変更すれば銀行に行く手間がかからなくなります。ただし、とっても便利なネット銀行ですが、デメリットがゼロというわけではありません。

また、ネット上でしか取引ができないので、システムメンテナンス中に利用できなくなる、公共料金の引落口座に指定できないケースがあるといったデメリットもあります。

ネット銀行をメインに使いつつ、実店舗がある銀行を併用するなど対策を取っておくと、こういったデメリットに対処しやすくなりますよ。

ネット銀行の選び方

ネット銀行の魅力やデメリットを把握したうえで、「やっぱり便利そうだから口座を開設しておきたいな」と思った人もいるでしょう。ですが、ネット銀行といってもたくさん種類があって、どのネット銀行の口座を開設すればよいのか悩みますよね。

ネット銀行を選ぶときにまず重要なのが、自分が使いやすいものを選ぶことです。公共料金や携帯料金などの引落口座に指定できるか、自宅や職場に1番近いコンビニATMでお金が引き出せるかなどをチェックしてみましょう。

いくつか候補を絞ったらポイントを押さえつつ、口座を開設するネット銀行を決定しましょう。

金利が高いネット銀行を選ぶ

日本銀行金融機構局の発表によると、2019年12月時点で普通預金の平均金利は0.001%、定期預金の平均金利は預入期間や金額によって異なりますが、0.016~0.017%程度です。

普通預金に100万円預け入れても1年後に支払われる利息は10円と、かなりの低金利ですよね。

ですが、ネット銀行は、金利が平均金利よりも高い銀行が多く見られます。メインで利用するのは実店舗がある銀行、貯金用として利用するのは金利が高いネット銀行など、うまく使い分けるとよいでしょう。

ネット銀行はそれぞれ預金金利が大きく異なるので、各ネット銀行の預金金利を比較して、できるだけ金利が高いものを探してみてくださいね。

なお、金利が「0.001-0.015%」のように幅を持たせた表記になっている場合は、最大金利の適用条件が厳しすぎて達成できない可能性があるので、条件をよく確認しておきましょう。

手数料無料で引き出しや振込がしやすいものを選ぶ

ATM入出金手数料や振込手数料も、無料だったり数百円かかったりと、ネット銀行によって大きく異なります。

1回100円だとしても、月1回利用すれば年間1200円、5年経てば6000円かかる計算です。できれば無料のところを選んだ方が余計なコストがかからず、気兼ねなく利用できるでしょう。

注意したいのが、ATM入出金手数料や振込手数料が無料のネット銀行でも「月〇回まで」「〇〇利用者のみ」など、手数料無料の条件が設定されているケースがあることです。口座開設前に、手数料無料の条件をよく確認してみてくださいね。

取引に応じてポイントの付与があるとお得

ネット銀行の中には、取引に応じてポイントが付与されるものがあります。「銀行を利用する」という、生活の上でかかせない行動をするだけでポイントが貯まるので、ポイント制度があるネット銀行を選ぶとお得ですよ。

ただし、あまり使わないポイントが貯まっても意味がないので、何のポイントが貯まるのか、どのような使い道があるのか、ポイントが付与される条件は何かといったことをチェックしてみてくださいね。

ワンタイムやスマート認証などのセキュリティ対策にも注目

ネット銀行を選ぶときに、「どのようなセキュリティ対策が施されているか」という点にも注目しましょう。

どのネット銀行もセキュリティは強化していますが、より多くの対策が施されているネット銀行を選ぶと安心感が増します。

「2段階認証(スマート認証)」や「自動ログアウト」などの機能があるネット銀行を選ぶと、本人以外の第三者による不正アクセスが防ぎやすくなりますし、「Eメール通知」があると身に覚えのない入出金があった場合に、すぐに気づけるでしょう。

おすすめの人気ネット銀行9選

さて、ネット銀行を選ぶときのポイントは把握できたと思いますが、各ネット銀行の特徴や金利、ATM手数料などをひとつずつ調べるのは手間がかかりますよね。

そこで、ここからはおすすめの人気ネット銀行を、ランキング形式で紹介していきます。各ネット銀行の金利やATM手数料などもくわしく掲載しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

第1位:ジャパンネット銀行

キャッシュレス決済に強い老舗ネット銀行

ジャパンネット銀行は、戦後の日本初の老舗ネット銀行です。PayPayやLINE Pay、メルペイなど数々の電子マネーに対応しているほか、Visaデビット付きのキャッシュカードが発行できるなど、キャッシュレス決済に強いという特徴があります。

預金金利は普通預金でも0.01%からと平均金利よりも高く、ATM手数料も毎月1回目は無料など、メリットが多いネット銀行です。

金利ATM入出金手数料
普通:0.01-0.015% / 定期:0.02‐0.03%毎月1回目無料3万円以上は何度でも無料
振込手数料ポイント制の導入
同行:54円/他行:172〜270円
セキュリティ
ワンタイムパスワード・EV SSL証明書・利用限度額設定など

第2位:楽天銀行

セキュリティの高さもポイントの貯まりやすさも抜群

日本最大級のネット銀行である楽天銀行は、名前を聞いたことがある、CMを見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。

楽天銀行はワンタイムパスワードや自動ログアウトといった様々な対策が施されていて、セキュリティが高いので安心して利用できます。

また、楽天カードや楽天証券といった他の楽天のサービスと連携させることで、ATM手数料が無料になったり、楽天スーパーポイントが貯まりやすくなったりと、お得さも抜群です。ネット銀行を選ぶときには、ぜひ候補に入れてみてくださいね。

金利ATM入出金手数料
普通:0.02% /定期:6か月もの0.13%利用条件によって無料プランあり
振込手数料ポイント制の導入
利用条件によって無料プランあり○(ハッピープログラム)
セキュリティ
ワンタイムパスワード・自動ログアウト・デジタル証明書・スマホ認証・インターネットバンキングロックなど

第3位:じぶん銀行

auユーザー必見のネット銀行

じぶん銀行は、auを提供するKDDI株式会社と、三菱UFJ銀行の共同出資で運営されているネット銀行です。そのため、auユーザーはau WALLETポイントが貯まったり、カードローン金利が優遇されたりといった特典が受けられます。

auユーザーではなくても、スマートフォンを使ってセブン銀行ATMで入出金ができる、外貨預金やFXにも対応しているなど便利なサービスが多数利用できるので、口座開設を検討してみる価値はあるでしょう。

金利ATM入出金手数料
普通:0.001% / 定期:0.005-0.03%利用条件によって無料プランあり
振込手数料ポイント制の導入
利用条件によって無料プランあり○(じぶんプラス)
セキュリティ
パスワード認証・自動ログアウト・デジタル証明書・スマホ認証・インターネットバンキングロックなど

第4位:イオン銀行

クレジットカードとの併用で高金利に

イオン株式会社が発行するクレジットカード、「イオンカードセレクト」を持っている人は、イオン銀行の口座を開設するのがおすすめです。

イオン銀行は、「イオンカードセレクト会員である」「イオン銀行の口座を開設している」「イオンカードセレクトで年1回以上使用する」などの条件を満たすと、普通預金の金利が最大で年0.15%にアップします。

普通預金の平均金利が0.001%であることを考えると、かなりの高金利ですよね。ATM入出金や振込手数料が無料になる特典も受けられますよ。

金利ATM入出金手数料
普通:0.03-0.15% /定期:0.05-0.15%利用条件によって無料プランあり
振込手数料ポイント制の導入
利用条件によって無料プランあり○(イオン銀行Myステージ)
セキュリティ
ワンタイムパスワード・リスクベース認証・パスワードロック・自動ログアウトなど

第5位:住信SBIネット銀行

資産運用をしたい人におすすめのネット銀行

住信SBIネット銀行は、SBI証券の口座と連動させることで普通預金の金利がアップしたり、外貨預金でポイントが貯まったりと、資産運用に強いネット銀行です。

貯まったポイントは1ポイント1円相当で現金に交換したり、JALマイルに交換したりできるので、使い道に困ることもありません。

ATM入出金手数料や振込手数料も条件に応じて無料になるので、かなり使いやすいネット銀行といえるでしょう。

金利ATM入出金手数料
普通:0.001-0.01% /定期:0.02-0.20%月2~15回無料/以降1回100円
振込手数料ポイント制の導入
同行:無料/他行:月1〜15回無料○(スマプロランク)
セキュリティ
パスワード・番号表による認証・スマート認証・Eメール通知など

第6位:あおぞら銀行 BANK支店

普通預金金利業界No.1

あおぞら銀行 BANK支店のメリットは、何といっても無条件で普通預金の金利が0.2%になることです。

100万円預ければ、1年後に2,000円の利息が支払われます。平均金利の場合、100万円預け入れても1年後に10円しか付かないことを考えると、かなりお得ですよね。

貯金用としてネット銀行を使いたい人は、ぜひあおぞら銀行 BANK支店の口座開設を検討してみてください。ただし、変動金利なので、将来金利が下がる可能性がある点には注意は必要です。

金利ATM入出金手数料
普通:0.20% /定期:0.15-0.20%100~300円(利用するATMによって異なる)
振込手数料ポイント制の導入
同行:無料/他行:月0~3回無料
セキュリティ
ワンタイムパスワード・追加認証・SSL証明書・自動ログアウト・Eメール送信など

第7位:SBJ銀行

定期預金ならSBJ銀行がおすすめ

普通預金ではなく、定期預金のためにネット銀行を探しているという人には、SBJ銀行がよいでしょう。

円建ての定期預金や外貨建ての定期預金、一部引出可能型定期預金など種類が多く、目的に合わせた貯金ができます。

さらに、定期預金金利が0.20-0.25%と高金利なので、老後資金や子どもの教育資金のために貯金を増やしたい人にはおすすめです。

金利ATM入出金手数料
普通:0.02% /定期:0.20-0.25%利用条件によって無料プランあり
振込手数料ポイント制の導入
利用条件によって無料プランあり○(SBJプレミアクラブ)
セキュリティ
ワンタイムパスワード・パスワード認証など

第8位:新生銀行

ATMの使い勝手を重視する人におすすめ

新生銀行のネットバンキング「新生パワーダイレクト」は、ATM入出金手数料や振込手数料が無料で、気軽にATMを利用できるのが魅力です。

新生ステップアッププログラムのステージによって手数料の扱いが変わるので、条件をよくチェックしておいてくださいね。

新生銀行の口座を持っていればすぐに利用が開始できるので、すでに新生銀行の口座を持っている人で、急ぎでネット銀行の口座を開設したい人は、ひとまず新生パワーダイレクトの口座を開設しておいてもよいでしょう。

金利ATM入出金手数料
普通:0.001‐0.003% / 定期:0.010‐0.020%ゴールドステージ:無料/スタンダードステージ:1回108円
振込手数料ポイント制の導入
同行:無料/他行:月1〜10回まで無料○(新生ステップアッププログラム)
セキュリティ
パスワード認証・セキュリティカード・自動ログアウト・Eメール通知・スマホ認証など

第9位:東京スター銀行

給与振込に利用すれば預金金利がアップ

東京スター銀行は、「給与振込口座に指定する」という簡単な条件を満たすだけで、普通預金金利が0.10%に上がります。

他のネット銀行の金利アップ条件がなかなか満たせないという人でも、給与振込口座に指定するだけなら簡単に達成できるのではないでしょうか。実店舗があるので、ローンなどについて相談しやすいもの魅力ですね。

金利ATM入出金手数料
普通:0.001-0.10%/定期:0.025%月8回無料/以降1回100〜200円(条件付きで翌月キャッシュバックあり)
振込手数料ポイント制の導入
利用条件によって回数制限ありの無料プランあり
セキュリティ
ID・パスワード方式・電子証明書方式・合言葉認証・トランザクション認証等

人気ネット銀行の比較一覧表 

商品名金利ATM入出金手数料振込手数料ポイント制の導入セキュリティ
ジャパンネット銀行普通0.01-0.015% 定期0.02‐0.03%3万円以上は無料同行54円他行172〜270円
ワンタイムパスワード・EV SSL証明書・利用限度額設定など
じぶん銀行普通0.001%定期0.005-0.03%利用条件によって無料プランあり利用条件によって無料プランあり○(じぶんプラス)パスワード認証・自動ログアウト・デジタル証明書・スマホ認証・インターネットバンキングロックなど
楽天銀行普通0.02%定期6か月もの0.13%利用条件によって無料プランあり利用条件によって無料プランあり○(ハッピープログラム)パスワード認証・自動ログアウト・デジタル証明書・スマホ認証・インターネットバンキングロックなど
イオン銀行普通0.03-0.15%定期0.05-0.15%利用条件によって無料プランあり利用条件によって無料プランあり○(イオン銀行Myステージ)
ワンタイムパスワード・リスクベース認証・パスワードロック・自動ログアウトなど
住信SBIネット銀行普通0.001-0.01% 定期0.02-0.20%月2~15回無料以降1回100円同行無料他行月1〜15回無料○(スマプロランク)パスワード・番号表による認証・スマート認証・Eメール通知など
あおぞら銀行 BANK支店普通0.20%定期0.15-0.20%100~300円(利用するATMによって異なる)同行無料他行月0~3回無料ワンタイムパスワード・追加認証・SSL証明書・自動ログアウト・Eメール送信など
SBJ銀行普通0.02%定期0.20-0.25%利用条件によって無料プランあり利用条件によって無料プランあり○(SBJプレミアクラブ)ワンタイムパスワード・パスワード認証など
新生銀行普通0.001‐0.003%定期0.010‐0.020%ゴールドステージ無料スタンダードステージ1回108円同行無料他行月1〜10回まで無料○(新生ステップアッププログラム)パスワード認証・セキュリティカード・自動ログアウト・Eメール通知・スマホ認証等
東京スター銀行普通0.001-0.10%定期0.025%月8回無料以降1回100〜200円(条件付きで翌月キャッシュバックあり)利用条件によって回数制限ありの無料プランありID・パスワード方式・電子証明書方式・合言葉認証・トランザクション認証等

学生でも安心して借りれる!学生におすすめのネット銀行

学生でネット銀行の口座を開設したいという人には、手数料を節約しやすい住信SBIネット銀行や、ポイントが貯まりやすい楽天銀行などがおすすめです。

ただし、「学費の支払いのためにカードローンを利用したい」との希望がある場合は、3大メガバンクのひとつである、三井住友銀行を利用するのもよいでしょう。

三井住友銀行のカードローンは、満20歳以上でアルバイトなどで安定収入を得ていれば、学生でも申し込み可能だからです。

また、3大メガバンクだけあってATMの数も多く、給与振込や公共料金の引き落としなどにも対応していて利便性が高いというメリットもあります。

三井住友銀行の口座があれば、ネットバンキングの「SMBCダイレクト」も利用できるので、カードローンを利用したい人はぜひ検討してみてくださいね。

宝くじが簡単に買える!おすすめのネット銀行

2017年に年末ジャンボ宝くじの最高当選金額が10億円になるなど、宝くじの当選金額が高額になっていっていますよね。何となく毎年購入しているという人もいるのではないでしょうか。

ですが、宝くじ売り場まで出向いて列に並ぶのは、なかなか手間がかかるものです。近くに宝くじ売り場がないと、さらに大変ですよね。

そのようなときにも役に立つのがネット銀行です。実は、ネット銀行の中には宝くじが購入できるものがあるんですよ。

ネット銀行で宝くじを買うメリット・デメリットや、宝くじが購入できるおすすめのネット銀行を紹介しますので、「手軽に宝くじを買いたい」という人はチェックしてみてくださいね。

ネット銀行で宝くじを買うメリット

ネット銀行で宝くじを購入することには、以下のようなメリットがあります。

・宝くじ売り場の行列に並ばずに済む

・宝くじの紛失を防げる

・当選に気づかずに時効になることがない

・当選金を受け取りに銀行に行く必要がない

ネット銀行で宝くじを購入すると、やり取りがネット上で完結できるのが大きなメリットです。宝くじ売り場で並ぶ必要がなくなり、宝くじ自体も紙ではなくネット銀行のサイト上に番号が表示されるので、失くすことがありません。

また、当選した場合はネット銀行から通知が来るので確認漏れもなく、当選金は口座に振り込んでもらえるので高額当選でも安心です。

ネット銀行で宝くじを買うデメリット

ネット銀行で宝くじを買うことには、デメリットもあります。

・売り場を決めることができない

・共同購入した場合に手間がかかる

ネットで購入する場合、当たりやすいといわれている宝くじ売り場など、自分で宝くじ売り場を決めることができません。

また、共同購入した場合には、振り込まれた当選金を1度返金して共同購入した人それぞれに振り込んでもらわないと、当選金に税金が課せられる可能性があります。共同購入する場合は、宝くじ売り場で紙の宝くじを購入した方がいいかもしれませんね。

宝くじが買えるおすすめのネット銀行

宝くじのインターネット購入に対応している銀行は、以下の5種類です。

・みずほ銀行

・三井住友銀行

・三菱UFJ銀行

・ジャパンネット銀行

・楽天銀行

このうち、年末ジャンボ宝くじなどの普通くじをインターネットで購入できるのはみずほ銀行のみで、その他の銀行はロトとナンバーズが購入できます。

そのため、普通くじを購入したい場合は、みずほ銀行を利用する必要があります。ロトかナンバーズを購入する人には、「ジャパンネット銀行」と「楽天銀行」がおすすめです。

ジャパンネット

ジャパンネット銀行は、パソコンやスマートフォンから24時間いつでも宝くじが購入できます。定期購入もできるので、買い忘れの防止にも役立ちますよ。

当選した場合は当選金が口座に自動入金されるので、当選確認を忘れて当選金を受け取り損ねることもありません。

楽天銀行

楽天銀行でも、パソコンやスマートフォンから24時間いつでも宝くじが購入できるほか、当選金の自動入金にも対応しています。

さらに、楽天銀行には宝くじを購入すると1口購入するごとに、楽天スーパーポイントが1ポイント付与されるというメリットがあります。宝くじの購入でポイントが貯まるのはうれしいですよね。

まとめ

ネット銀行の選び方やメリット、デメリットなどは把握できたでしょうか。最後にポイントをおさらいしておきましょう。

・ネット銀行のメリットは「手軽さ」。24時間いつでも取引可能で、銀行の窓口に出向く必要がなくなる

・ネット銀行には、住宅ローンの審査が厳しい、システムメンテナンスなどのときに利用できなくなるといったデメリットがある

・ネット銀行を選ぶときには、「利便性」「金利の高さ」「手数料」「セキュリティ」などに注目して選ぶ

・同じネット銀行でも、条件によって金利や手数料が変わることがあるので、口座開設前にしっかりチェックする

・学生が利用するなら、手数料が無料だったり、ポイントが貯まったりするネット銀行がおすすめ

・よく宝くじを購入する人は、宝くじ購入に対応しているネット銀行を選ぶと便利

ネット銀行の口座があると、「営業時間中に銀行に行かなければ…」などと焦ることがなくなり、生活がぐっと便利になります。

実店舗よりも普通預金金利が高かったり、取引に応じてポイントが貯まったりとお得なことも多いので、ぜひネット銀行を利用してみてくださいね。

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