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銀行のおまとめローン おすすめ人気ランキング11選|金利や審査の甘さなどでランク付

 銀行や消費者金融、ローン会社などから借金を重ねてはいませんか?少しずつ返済ができなくなってきて、多重債務に苦しみ、審査が甘いかわりに高い金利の消費者金融で借金をして、とうとう首が回らなくなってはいませんか?いっそのこと、ひとつにまとめられたら気が楽ですよね。

そんなあなたにおすすめなのが、ネット銀行や地方銀行に借金の一本化ができる「おまとめローン」です。銀行が提供する「おまとめローン」は、基本的にクレジットカードのリボ残高だろうと、ショッピングやキャッシング残高だろうと、消費者金融からの借り入れだろうと、どんな借金でも銀行のローンに一本化してしまおうといった金融商品です。

銀行ごとに、いろいろなローンがあり、審査が比較的甘くて通りやすいローンもあれば、なかなか審査に通らない厳しいローンもあったりと、誰でも絶対に通るといった甘いものではありません。また、返済方法や利率など銀行により異なります。

大手の都市銀行や地銀、ネット銀行など、「おまとめローン」を取り扱う銀行は数多くあります。たくさんある中から、どの銀行の「おまとめローン」を利用するべきかは迷いますよね。この記事では、それぞれの銀行の「おまとめローン」の選び方をご案内します。きっと、あなたの負担が軽くなる「おまとめローン」が見つかりますよ。

失敗しない!銀行のおまとめローンの選びのポイントを伝授します

銀行のおまとめローンとは「ほかの銀行やカード会社、消費者金融などの借金を借り換えて一本化する」ことを狙いとしたローンです。チェックすべきポイントをしっかりとおさえておけば、おまとめローン選びは簡単なので一緒に確認していきましょう。

銀行のおまとめローンは金利が低くてお得(金利の相場は?)

まずはじめに、チェックしてほしいポイントは「金利」です。金利とは、借り入れた金額に応じて支払わなければならない利息の割合のことです。実質年率~%と記載されていることが多いです。

当然ですが、金利は低ければ低いほどよいです。一般的に銀行系のおまとめローンは、低金利であることが多く、消費者金融でキャッシングするよりも低金利になっていることがほとんどです。

しかし、ただ単に利率でだけでおまとめローンを選ぶのは危険です。なぜなら、最も低い利率は借り換えられる上限額を基準とした利率だからです。当然、借り換えできる金額が大きいほど審査が厳しく、審査落ちのリスクは高くなります。

ちなみに、金利は最も低くて1~2%。高いところでも17.8%です。貸金業法で年利上限は最高で20%とされているので、年利上限に近い金利で一本化しても、あまりメリットがなく、今借りてるところのほうが金利が低ければ、まとめたことで逆に支払いが増えてしますということもあります。なので、「現在支払っている借金の利率」と「借金全額を借り換えた場合の利率」を比較したうえで、負担が軽くなるおまとめローンを探すことが大切です。

安心と信頼の大手銀行 or 審査に通りやすいネットバンク

消費者金融でお金を借りるにも審査があるように、おまとめローンでも審査があります。そのため、審査に通りやすい銀行を選びが大切です。ここでは、せっかく申込んだ結果、審査落ちの結果とならないように、審査の厳しいポイントを詳しくみていきましょう。

大手銀行のおまとめローンは審査が厳しく難易度が高い

おまとめローンを提供している銀行は、地方銀行や、まだ歴史の浅い銀行であったり、ネットバンクなどが比較的に多いです。このような比較的規模の小さな銀行は、審査はそこまで難しくないといわれています。一方で、知名度が高く規模も大きい銀行や、都市銀行の審査は甘くないとみられています。

そもそも、大手の銀行は審査を厳しくおこなう傾向にあり、おまとめローンに限らず、一般的なローンやクレジットカードの発行すらも厳しいといわれています。仮に大手銀行の審査に通らなかったとしても、地方銀行やネット銀行では審査が通ることだってあります。

ただ、注意していただきたいのは、審査落ちの情報は信用情報に残ることになります。むやみに複数の銀行に申込むと、多重申し込みをしたとして、申し込みブラックという、ある種のブラックリスト扱いをされてしまうので、最低限申込は1か月に2社以内にとどめましょう。

審査は仮審査と本審査の2段階があり、まずは申し込み後の仮審査に通らないといけません。また、申し込み後に職場に在籍確認の電話をされます。審査に通るか不安があるのであれば、イオン銀行や北洋銀行、プロミスなどでは借入可能かシミュレーションができるので、試してみるとよいでしょう。

審査が不安ならネットバンク・地方銀行が狙い目

狙い目なのは「開業してからの歴史が浅くて規模が小さい銀行」や「ネット専業のネットバンク」です。歴史が浅く規模の小さい銀行は、そこまで厳しく審査はしないようです。これはおまとめローンに申込んでくれると、長期的な利子収入を確保することができるため、利益を上げるために多少審査が甘くなってしまうのではないかと考えられます。

ネットバンクは、インターネット専業の銀行です。おまとめローンの申込みは、最近WEB上でするところが多く、利便性も高いので、どうせWEBから申し込むなら、いっそのことネットバンクで申し込んででみるのはいかがでしょうか。

ネットバンクは比較的低金利で、やはり都市銀行に比べて審査も甘くなりがちな傾向にあります。とはいえ、貸金業界は法改正が多く、年々風当りが強くなっており、おまとめローンの専用商品を扱う銀行でもないと、借り換えがしにくいという現状もあります。審査に通るか不安ならおまとめローン専用の商品を取り扱うネットバンク・地方銀行がねらい目だといえます。

借金の総額が多い人ほど限度額にこだわろう

ほかにも、おまとめローンを選ぶときに注目してほしい点として、借入限度額も重要なポイントになります。どんなおまとめローンにもある「銀行が貸してくれる上限」の金額です。借りられる可能性は上限額が高ければ高いほどが上がります。借金を全額借り換えてきれいに一本化できる可能性が上がります。

さらに、おまとめローンは「有担保」と「無担保」の2種類があります。有担保タイプは、不動産など、なにかしらの資産を担保とすることで、借入限度額を上げることができますが、その分審査が厳しくて、審査の時間も長くなります。無担保の場合では、審査が速くなりますが、上限額は低くなってしまうため、借り入れたい金額に応じて選びましょう。

ちなみに貸金業法では、すでに年収の3分の1以上の借り入れをしている人にお金を貸してはいけないことになっています。これを総量規制といいますが、おまとめローンは総量規制の例外になるので、大きな金額を借りることができ、複数の借り入れを低金利な銀行にまとめることができるのです。

毎月の返済額はどれくらい?シミュレーションや見積もりを要チェック!

おまとめローンを検討するなら、月々どれくらい返済をすることになるのか、前もってチェックしておきましょう。借金をおまとめローンでまとめると、月々の返済額を減らすことができるはずです。ただ、利率や支払回数によっては、返済期間が伸びたり、完済までの総返済額がまとめる前より増えてしまうケースもあります。

月々の返済額と合計の返済額も事前に確認しておくことが大切ですが、自分で計算するのは面倒ですよね。だいたいの銀行では公式サイトで返済のシミュレーションができるので、気になるおまとめローンがあれば返済シミュレーションしてみるとよいでしょう。

また電話で申し込み前に問い合わせると、簡単にシミュレーションや相談に乗ってくれる銀行もあるようです。月々の返済額・完済時の総返済額も確認して、返済のシミュレーションをしてからどの銀行にするか選ぶようにしましょう。

元利均等返済は毎月の返済額を減らしたい方におすすめの支払い方式

「元利均等返済」とは、月々の返済額が毎月一定となる返済方法です。残高に関係なく月々同額の返済となるため、返済計画の立てやすさがメリットで、初めから借入金の返済額を抑制できるのがうれしいポイントです。

月々一定の返済額のため、家計のコントールもしやすくなる一方で、一定の返済額を保つため、利息の割合が高くなります。このあとにご説明する「元金均等返済」よりも、最終的に総支払利息や、完済時の総返済額も多くなってしまうことが悩みどころです。

とりあえず毎月の返済額を減らしたいなら、元利均等返済方式で返済額を抑制して、余裕ができたら繰り上げ返済して、なるべく総支払利息を抑えるようにするとよいでしょう。

元金均等返済は利息をなるべく抑えたい方におすすめの支払い方式

「元金均等返済」は元金と利息を毎月同じ金額を返済する方法で、借り入れた元金に応じて利息額が変動するため借り入れた当初の返済額が高くなります。

月々一定の元金を返済するため、「元利均等返済」と違い、借入残高の減少に伴って月々の返済額も減るのが特徴的です。借入金額が大きいほどに、借り入れた当初の返済負担額が大きくなりますが、総合的に総支払額や総支払利息を減らせることが一番のメリットです。

おまとめローンの返済計画を練る上で、利息をなるべく減らしたいところですが、無理がある返済計画をだと、借金がさらに増えることにもなりかねません。おまとめローンを申込むときは、毎月の収入予算をしっかりと考慮して、無理をしない返済方式を選択しましょう。

残高スライドリボルビング方式は完済まで時間がかかりやすいので注意

「元利均等返済」と「元金均等返済」の2種類の返済方法をお伝えしましたが、さらにローンの返済でよく使われているのが「残高スライドリボルビング方式」です。この返済方式では、残高次第で返済するときの利率と返済額が固定されるため、借入残高が増減すると返済額も違ってきます。

借入残高の減ると、月々の返済額も減るるため、効率的な返済方法と思うかもしれません。ですが、月々の返済額が減ったら、そのぶん元金の返済が全然進まず、結果的に支払い期間が長引くということは忘れられがちです。

また、返済期間が長引くと利息を払う期間も長くなるので、最終的に総支払額が増加することにもつながります。早期完済を目指すなら毎月の返済金額にプラスして月々の返済額を増加やしたり、繰り上げ返済を使うなどして、なるべく短い期間で返済する工夫が必要です。

おまとめローンの契約違反に注意!他社解約は必須?

 「おまとめローンで借金を一本化すると、他社の枠が空いて、さらにお金を借りられる」と思っていませんか?おまとめローンの契約条件は銀行によりさまざまですが、ほとんどの銀行は他社契約の解約を条件としています。そのため、おまとめローンの契約した後は、現在借り入れをしている契約の解約するのが一般的です。

おまとめローン契約後も、急な入用に備えて他社契約は解約せず、いつでも借り入れができる状態をキープしておきたいなら、残しておきたい他社契約がおまとめローンの対象に含まれないようにしましょう。まとめ対象に含めなかった他社契約は、解約しなくてよいので、おまとめローン契約後も新規借り入れができます。

他社解約が条件のおまとめローンの場合、本当に解約をしたか確認するために「完済証明書」や「解約証明書」を求めることがあります。証明書の提出が必要かどうかは契約書や規約に記載されているので、この点もしっかりと確認をしておきましょう。完済証明書などの証明書は借り入れをしていた金融機関の窓口や電話、郵送などの方法で入手できます。

契約に違反するようなことをしてしまうと、最悪の場合「期限の利益喪失」を理由に残高の一括請求をされるかもしれません。おまとめローン契約後に返済が難しくなったら、新たに借り入れをするのではなく、まずは、おまとめローンの契約をした会社に相談をしてみましょう。それまで期日を守って返済の実績を積んでいた場合、実績が評価されて追加でお金を貸してくれたり、支払い計画の変更をしてもらえることもあります。

銀行のおまとめローン おすすめ人気ランキング11選

ここでは、銀行が提供している人気のある「おまとめローン」を11社に厳選しランキング形式でご紹介します。自分にあった「おまとめローン」を見つけていただけるように、いくつかポイントを絞ってご説明します。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 プロミスおまとめローン

プロミスおまとめローンは、三井住友銀行グループのプロミスが提供するおまとめローンです。審査時間が短く、最短即日融資が可能で、申し込みはWEB完結することができます。

プロミスではそのほかにも提供しているローンがあり、プロミスコール(電話)で電話相談に乗ってくれます。申し込む前提でなくとも相談ができるので、不安や悩みをその場で解消することができ、納得すればそのまま申し込むことができます。

ただ、借り換えの対象は「クレジットカード・消費者金融での借入れ(無担保ローン)」となるため、クレジットカードでしたショッピングのリボ払いや、銀行のカードローンをまとめることができません。

カードや消費者金融の借入れをまとめたい方におすすめしたいおまとめローンです。おまとめローンの申し込みに不安があるのであれば、一度プロミスコールに相談してみるのはいかがでしょうか。

金利6.3%~17.8%系列SMBCグループ
最大限度額300万円月々返済額4,000円~
返済方式元利定額返済方式 

オリックス銀行 オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンは、おまとめ専用のローンではありませんが、おまとめ・借りかえにも利用ができるカードローンです。おまとめ専用ではないので、毎月返済を続けていても、急にお金が必要になったら、上限金額までであれば、いつでも借り入れすることができます。

オリックス銀行はネットバンクのため、お申し込みから借り入れ、返済までWEB上で完結が可能です。提携ATMは全国各地に100,000台以上もあり、借り入れも返済も終日手数料無料で1,000円単位での利用ができます。

利用するためにオリックス銀行の口座を開設する必要がないため、手続きが簡単で比較的審査のスピードが早いのもうれしい多目的に使えるカードローンです。

金利1.7%~17.8%系列ネットバンク
最大限度額800万円月々返済額7,000円~
返済方式残高スライドリボルビング方式 

東京スター銀行 スターワン乗り換えローン

スターワン乗り換えローンは東京スター銀行が提供するおまとめローンで、テレビCMや電車内広告で熱心に宣伝をしていたおまとめローンのパイオニア的存在です。

金利は借り入れ額にかかわらず12.5%で、借り入れ額のは30万円から1000万円までと、少額からまとめることができます。また、200万円までの借り入れなら、月々3万円の返済にすることができます。

条件として自営業や、パート、アルバイトの方は申込むことはできませんが、昨年の年収が200万円以上あれば、派遣社員の方でも申込むことができるため、ある程度の収入があって銀行のおまとめローンを使いたいという方におすすめのおまとめローンです。

金利12.5%系列地方銀行
最大限度額1,000万円月々返済額7,318円~
返済方式元利均等月賦返済 

りそな銀行 りそなプレミアムフリーローン

りそなプレミアムフリーローンはお申込みから契約手続までWEB完結するフリーローンでおまとめローンとしても利用ができます。WEB完結なら24時間いつでも申し込み可能で来店は一切不要です。りそな銀行に口座がなくても申込可能ですが、契約までの間に口座を開設する必要があります。

条件として、専業主婦や学生の方は申込できませんが、安定した収入があれば、パートやアルバイトの方でも申し込むことができます。

金利は年6.0%~14.0%の固定金利で契約したときの金利から変わらないので、契約後の予定を立てやすく、返済計画を立てるのに役立ちます。必要な分だけ借り入れて、きちんと計画的に返済したい方におすすめのフリーローンです。

金利6.0%~14.0%系列都市銀行
最大限度額500万円月々返済額10,951円~(カードローンセット型・年5.7%の場合)
返済方式元利均等返済 

北洋銀行 カードローン スーパーアルカ

「スーパーアルカ」は、北洋銀行のカードローンで、おまとめ専用ではありませんが、ローンの借り換えにも利用することができるカードローンです。カードローンなので利用限度額の範囲内であれば、何度でも借り入れができます。

北洋銀行は北海道の地方銀行で、ローンの申し込みの条件のひとつに、「道内に居住地と勤務先がある方」とあり、北海道外に住んでいる方は利用できません。

WEB上で申し込み、契約書類のアップロードができ、来店不要で契約まで完結しますし、さらに口座開設も不要です。返済は月々2,000円から可能で、北洋銀行やコンビニのATMから手数料無料で借入や返済ができます。

公式サイトには生年月日・年収・借入金額について入力するだけで借り入れ可能か判断してくれる「3秒診断」というサービスがありますので、気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

金利1.9%~14.7%系列地方銀行
最大限度額1000万円月々返済額2,000円~(2,000円未満は1,000円)
返済方式残高スライド方式 

楽天銀行 スーパーローン

楽天銀行スーパーローンは、ネット銀行である楽天銀行のカードローンです。楽天会員の方は入会&利用で楽天スーパーポイントが最大31,000ポイントもらえたり、楽天会員ランクに応じて審査を優遇することを謳っていたりと、楽天会員にメリットが多いのが特徴的です。

おまとめ専用のローンではありませんが、公式サイトでは楽天銀行のカードローンで借り換えをすることをすすめており、返済は最低2,000円からで、余裕を持った返済計画を立てられそうです。

ネット銀行なので、来店は不要でスマホのアプリから申込完結も可能です。また、パートやアルバイト、学生であっても利用できて、楽天銀行の口座がなくても申し込める手軽さから、幅広い層に人気の高いカードローンです。

金利1.9%~14.5%系列ネットバンク
最大限度額800万円月々返済額2,000円~
返済方式残高スライドリボルビング返済方式 

京都銀行 フリーローン グッドサポート

フリーローン グッドサポートは京都銀行のフリーローンで、京都銀行の口座を持っている方なら、京都に居住していなくても利用ができます。WEB申し込みが可能で、安定した収入があれば、アルバイトやパート、派遣社員でも、「30万円」の上限で利用することができます。

ローンの借り換え含め利用できるフリーローンですので、一度に複数の使い道で利用できますし、利用限度額の範囲内であれば、別の用途で何度でも借り入れができます。

金利は年3.675%から13.675%の6 段階で、審査によって決定します。融資期間は6か月から10年と長くて、月々の返済額が抑えた無理のない返済計画が立てられます。おまとめ以外にも借り入れをしたい事情がある方におすすめです。

金利3.675%~13.675%系列地方銀行
最大限度額1000万円月々返済額
返済方式元利均等返済 

じぶん銀行 カードローンau限定割借り換えコース

カードローンau限定割借り換えコースは、その名のとおり借り換え専用のローンです。じぶん銀行というネット銀行のおまとめローンですが、申し込みの際はじぶん銀行の口座がなくても申し込みできます。

また、借り換えをした後に利用枠に余裕があれば、限度額の範囲内で借り入れができるので、急にお金が必要になった時も安心です。月々の返済額は1,000円からと抑えられており、余裕を持った返済計画を立てることができます。

auの利用者は専用の申込フォームからネットで簡単に申し込むことができ、金利が最大0.5%優遇されます。もともとの金利も1.7%から12.5%と低金利なので、できるだけ利息を節約したい方にぴったりでauユーザーに特におすすめのおまとめローンです。

金利1.7%~12.5%系列ネットバンク
最大限度額800万円月々返済額1,000円~
返済方式残高スライドリボルビング方式 

住信SBIネット銀行 ミスターカードローン

ミスターカードローンは、ネット銀行の住信SBIネット銀行が提供する低金利が魅力的なカードローンです。金利はスタンダードコースの場合、年1.59%から14.79%で、審査の結果プレミアムコースで申し込めることになった場合、年0.99%~7.99%と、業界最低水準です。

必要書類はPCやスマホから提出できるので、申込みから契約まで、すべてWEBで完結できます。返済も借り入れも、WEBやコンビニATMから手数料無料です。また追加返済も手数料無料で、利息負担も軽くできるため、初めてのかたでも安心して利用できるでしょう。

最低金利の適用には条件があり、SBI証券の口座を登録していることや住宅ローン残高があることなどが必要ですが、1,200万円までの高い上限額や、低い金利を考えると、非常に心を惹かれるカードローンです。

金利1.59%~14.79%(スタンダードコースの場合)0.99%~7.99%(プレミアムコースの場合)系列ネットバンク
最大限度額1200万円月々返済額2,000円~(残高2,000円以上の場合)
返済方式残高スライドリボルビング返済 

イオン銀行 フリーローン・イオンアシストプラン

フリーローン・イオンアシストプランは、ネット銀行であるイオン銀行が提供する、おまとめ目的以外にもさまざまな用途で利用ができるフリーローンです。ネット銀行のため、WEBで簡単に申し込みができます。

申込条件が、年収が200万円以上の安定した収入があることが必要なので、専業主婦や学生、年金受給者は申し込みができません。金利は年3.8%から13.5%と比較的低金利で、お借入れ期間は1年から8年までなので無理なく計画的に返済することができるでしょう。

イオン銀行のATMから6カ月毎に増額返済ができますし、ネットバンキングでは1万円から1円単位で繰上げ返済ができるのもうれしいポイントです。一部返済や全額返済をして、早く返済したいという方に向いているフリーローンです。

金利3.8%~13.5%系列ネットバンク
最大限度額700万円月々返済額
返済方式元利均等返済 

関西アーバン銀行 フリーローン<不動産担保型>

 関西アーバン銀行 フリーローン<不動産担保型>は、事業資金としても使えて、借り換えやおまとめ目的にも利用できる自由度の高いフリーローンです。不動産担保型と名前についているように、不動産を担保にすることが条件になります。

金利は年3.9%の変動金利か、年4.9から9.8%の固定金利になり、不動産担保を担保にすることで、最高利率でも10%を切る低金利で借り入れをすることができるようになっています。また、金利を年0.2%上乗せすることで「ガン保障付きプラン」を選べるといった、他社にはないサービスがあるのが特徴的です。

不動産を担保にすることから、主に不動産投資をしている方などを想定したローンなので、おまとめ目的以外にもリフォームや事業資金を含めた用途で利用したい方に向いています。

金利2.9%~13.5%系列地方銀行
最大限度額5000万円月々返済額
返済方式元利均等返済 

おすすめ人気 銀行のおまとめローン 比較一覧表

商品名SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 プロミスオリックス銀行 オリックス銀行カードローン東京スター銀行 スターワン乗り換えローンりそな銀行 りそなプレミアムフリーローン北洋銀行 カードローン スーパーアルカ楽天銀行 スーパーローン京都銀行 フリーローン グッドサポートじぶん銀行 カードローンau限定割 借り換えコース住信SBIネット銀行 ミスターカードローンイオン銀行 フリーローン・イオンアシストプラン関西アーバン銀行 フリーローン<不動産担保型>
金利6.3%~17.8%1.7%~17.8%12.5%6.0%または5.7%1.9%~14.7%1.9%~14.5%3.675%~13.675%1.7%~12.5%1.59%~14.79%(スタンダードコースの場合)0.99%~7.99%(プレミアムコースの場合)3.8%~13.5%2.9%~13.5%
系列SMBCグループネットバンク地方銀行都市銀行地方銀行ネットバンク地方銀行ネットバンクネットバンクネットバンク地方銀行
最大限度額300万円800万円1,000万円500万円1000万円800万円1000万円800万円1200万円700万円5000万円
月々返済額4,000円~7,000円~7,318円~10,951円~(カードローンセット型・年5.7%の場合)2,000円~(2,000円未満は1,000円)2,000円~1,000円~2,000円~(残高2,000円以上の場合)
返済方法元利定額返済方式残高スライドリボルビング方式元利均等月賦返済元利均等返済残高スライド方式残高スライドリボルビング返済方式元利均等返済残高スライドリボルビング方式残高スライドリボルビング返済元利均等返済元利均等返済

もしかして詐欺業者?おまとめローン利用時は銀行の知名度を確認

 11社の銀行が提供するおまとめローンをご紹介しましたが、申し込みを検討をするときは、金融機関の知名度に着目するようにしてください。

おまとめローンは毎月の返済に困っている方が利用するサービスなので、そこに目を付けて多重債務者を食い物にしようとする詐欺業者もいます。おまとめローン詐欺というものがあり、保証金や手付金、手数料が必要などと言って本来必要がないお金を払わせたり、法外な金利を取られるケースがあります。

聞いたことのない名前の業者は、貸金業の登録をしていない詐欺グループの可能性があるので、トラブルに巻き込まれないように、関わらないように気をつけましょう。

もし名前に銀行とついていても、銀行を騙る詐欺業者かもしれませんので、聞いたことのない銀行だなと思ったら、ネットで調べるなどして、信用できる業者か必ず確認するようにしましょう。

まとめ

・今より金利が安くなるおまとめローンを選ぶ

・審査に通るか不安ならネット銀行か地方銀行を選ぶ

・現在の債務をすべてまとめるに十分な最大限度額のおまとめローンを選ぶ

・完済するまでに支払う総支払額を確認する

・おまとめした場合の金利がいくらか確認する

・現実的に完済可能か「返済シミュレーション」をして返済計画をたてる

・月々の返済の負担を軽くしたいなら返済方式は元利均等返済にする

・利息の負担を少しでも抑えたいなら返済方式は元金均等返済にする

・詐欺被害に遭わないために知名度の高い銀行のおまとめローンを選ぶ

今回は銀行が提供しているおまとめローンのおすすめ11選をご紹介してきました。もしも多重債務で困っているのであれば、おまとめローンを上手に活用して計画的に借金の返済ができるようにしてみてはいかがでしょうか。

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